感覚受容器療法説明動画
感覚受容器療法とは?
感覚受容器療法とは、身体の感覚受容器の操作により、大脳皮質を介して視床下部から脳下垂体とリンクさせることで、オキシトシン及びβエンドルフィン等が分泌され、異常な筋肉組織を正常に戻し、痛みの反射的反応が遮断され、痛みやコリ、シビレを改善する施術法となります。
[原因] 身体の痛みが改善しないほとんどの原因は、筋肉の過収縮と硬結だと発表されています。筋肉が正常な伸縮性を失うと関節の圧縮が強まり、圧縮による負荷が神経を刺激して、神経の支配下組織(痛み部位)に過剰収縮や血行障害をもたらして、ダルさや痛み、シビレに移行します。
[特徴] 感覚受容器療法は、原因となる筋肉の過収縮や硬結を強い刺激や組織への侵襲を伴わず正常に戻し、長期安定を維持することのできる施術法であり、この施術法は痛みや恐怖を起こすことがほとんどありません。また正常に戻った筋肉は、同様の要因を繰り返さない限り再発しずらい手法です。その為、身体の機能を機械や薬物等を使わず、正常に戻すことができる施術法です。


経緯
私は柔道整復師になり、整形外科を5年ほど勤めて、その後36年間に渡り、徒手療法一筋で治療に取り組んできました。そして、様々な治療法の良さと不足を学んだ末に、筋骨格系慢性疼痛の完治を追及して生まれた感覚受容器療法です。
正常の追求
ベッドや枕など外部環境を変えることで良い眠りが得れると思いがちですが、正常な身体になれば、せんべい布団でも良く寝れるものです。身体が正常か否かです。感覚受容器療法が体を正常に戻します。
適応症
腰痛(変形性脊椎症・分離症・脊柱管狭窄症)、肩こり、五十肩、頸部痛、背部痛、股関節痛、膝関節痛、変形性関節症、腱鞘炎、腕や脚の痛み、慢性半月板損傷、偏頭痛、めまい、慢性スポーツ障害

内面の美しさ
美の基礎は健康です。更に高次元を求める人は、内面の美を追求します。美の根源は体内であり、痛みや問題を抱える中で活性酸素が増幅している場合、老化や未病が進行する為、食事や運動等を継続しても内面の美しさを維持向上できるものではありません。
施術後の回復期
回復期とは、組織を正常に戻すための体内変化です。この体内変化とは、施術で筋張りやコリが正常な状態に戻ることで、筋肉内にあった酸素減少の血液が流れ出し、その血液が再び酸素を供給して正常な血液に戻ります。そして筋肉組織も正常な血液を供給することで、正常な筋肉組織に戻るために変化する期間です。その期間に回復を妨げるような無理な行動をすると、正常に戻る変化を止めてしまう為、負担のかかる行動は避けるべきです。
健康寿命
健康寿命は、男性で平均72歳、女性で75歳と言われ、次の介護生活が男性10年、女性12年と言われます。一番身体が狂い出す50. 60代で体の問題解決が出来ていないと生活が徐々に困難となり、体力も衰え、様々な事柄が出来なくなって、介護生活が待ち構えます。痛み止めを一生飲み続けて、更なる病気を生むのか。治して健康寿命を延ばすのか。男性は薬の飲み過ぎで縮めているとも言われています。いかに正常を保つかです。









